友人に誘われた飲み会で浮気をしてしまった

私はもうそろそろ30歳近くになります。昔から恋愛とは無縁で普通に結婚をしてしまったような人です。それでも毎日が幸せで特に問題がないような平穏な毎日を暮らしていました。そんな私が不倫をしたいと思うようになってしまったのには理由があります。

大学生時代の飲み会。私はゼミに所属をしていた時から好きな人がいました。当時の私は化粧をしないレベルだったので、当然相手からは恋愛対象に見られることはありません。そんな中でも久しぶりに飲み会が開かれたんです。男女合わせ7人だけ。有る意味この少人数制こそが良かったのかもしれません。昔は何もないような日常を思い出して皆で笑い合いました。

その男性がI君なんですが、I君はもう結婚をしていて、でも友達がいない状態。単身赴任をしているから寂しいと言っていました。
私も旦那が単身赴任で仕事をしているので、同じ境遇であることもあって意識するようになってしまいました。他の6人と話をすることも忘れて時間が流れていく事に身を任せてI君と現状の話や、仕事や、結婚生活にバラを咲かせました。

残念ながらI君と家が凄く近かったんです。

お酒が入りながら、話をする内にいつの間にか学生時代の恋をしていた私がフラッと心の中に出てきました。

今日ぐらい私だっていいじゃない?

旦那はもうすでに3近く浮気をしています。夜の店を入れると2桁は余裕で超えているでしょう。事あるごとに目をつぶってきた私。1回ぐらい私だって願望がある。

不倫したい自分の感情をIさんに隠す事ができなくなってしまいました。
とにかくコツコツでも良いからやっていこう。私は自分の一番大切な心だけは傷つけないように、浮気心をIさんに持ってしまったのです。

そうして私が離婚をしてしまったのはそれから5年後。

Iさんの魅力にどっぷりとはまってしまい、踏み込んではいけない場所まで気がついたらいたのでしょうか。

でも旦那も浮気をしている。私達の結婚式を思い出す度に笑ってしまいます(笑)

これだけ両方とも浮気したいと強いなら最初から結婚をしなくても良かったのにね。

とにかくこもるだけでも良いから5日間本気出してみようと思うのは悪くないだろう。
そういえばこのサイトは最初は債務整理にするはずのサイトだったと今になって気がついてしまった。

仕事だけに奪われる人生は嫌だから読書

仕事をしているとなかなか旅行になんていけません。そんな時、私は本を読みます。妄想でもいいから、非現実的なところへ行きたい!と、小説や漫画を読み漁るのです。自分が実際にできなくても、読んでいて何故だか読後はすっきりします。変わらない日常の中で、読書はちょっとしたアクセントになります。自分でも読んだ中で、いくつかおすすめをご紹介します。

まず、女性におすすめなのは、エリザベス・ギルバート作「食べて祈って恋をして」です。この作品は映画にもなっています。今日も同じことの繰り返し、と思ったら是非読んでほしいです。イタリアでは食べまくり、インドでは瞑想し、バリ島ではスピリチュアルを感じ、と自分探しの旅をする物語です。やりたいことをやる主人公に、勇気をもらえました。

出張などで新幹線を使う人は、はらはらドキドキの電車の旅のお供に、伊坂幸太郎の「マリアビートル」はいかがでしょうか。殺し屋たちが乗り込んだ盛岡行きの新幹線のなかで起こる物騒な出来事と人間関係。更に、これが、と思わせる伏線が最後にすっとまとまっていくところが心地よいです。スピード感のある話なので一気に読めます。内容は殺伐としているのに、どうしてここまで楽しめるのか不思議です。素晴らしい
エンターテインメント作品だと思います。

仕事の合間に短い話を読みたいなら、「キノの旅」がおすすめです。主人公キノが相棒のモトラド・エルメスと色々な国を旅する物語です。が短編で、どこから読んでも問題はありません。エルメスに乗って走るのは、森の中や草原、砂埃舞う大地です。二人の他愛ないお喋りなどもテンポがよくて面白いです。人間とモトラドの常識の違いなんかも垣間見えます。キノたちが旅するのは小説の中だけの空想の国ですが、それぞれの考え方や生き方があり、考えさせられることも多いです。自分の行ってみたい国を探しながら読むのも楽しいです。

気分によって読書を変えるのは、ファッションを変えるようでとてもワクワクします。今日は軽めなミステリーがいいな、歴史ものでタイムスリップ、と本の中ならどこでも行けます。日々の疲れを癒す方法のひとつとして手軽です。読んだ分だけ知識と妄想力も増えます。さて、明日はどんな本が読みたくなるでしょうか。  

正直新卒辞めたい

正直さ、、、仕事を嫌になることが最近多くなった。年齢とともに同世代の活躍をしている人が目につくようになる。
少なくても一生仕事を続けることは無理なわけで、どこかで一気に変わることも必要だ。

新卒だけで消費をしてはいけないのが人生だろう。

パズドラはやり込んだら見えてくる世界がある

私に趣味は音楽鑑賞やゲームやスポーツ観戦などたくさんありますが、今マイブームなのはゲームです。
なので、ゲームについて語りたいと思います。

ゲームと言っても、スマホゲームや携帯ゲームやテレビゲームや色々なゲームがありますが、私がよくするゲームはスマホゲームと携帯ゲームです。
まず、スマホゲームについて語らせていただきます。
スマホゲームでは、ツムツムやパズドラやモンスターストライクやつぐme、ヘイデイとたくさんやっています。

その中でもパズドラについてお話します。

私のパズドラのゲームデータについて、ランクは182辺りになります。
持っているモンスター数は約380体くらいです。

かぶっているモンスターもいますが、かぶってても大切にしています。

私のお気に入りのチームは究極進化トランクス、トルネードホーリードラゴンやカオスデビルドラゴンや究極エキドナに究極進化ツクヨミなど
です。

レベルに関してはトルネードホーリードラゴンとカオスデビルドラゴンはまだ50レベルくらいですが、それ以外のモンスターのレベルは最大になりました。
降臨ダンジョンやキングダンジョンやチャレンジダンジョンなど結構難しくて手こずります。

パズルが失敗するときもあれば、あのときにこのモンスターのスキルを使っといたらなとかも思います。

魔法石に関しては1日1個運営さんからもらえます。もらえない時もあります。

その運営さんからくれた魔法石をたくさん貯めて月に1回ゴッドフェスというレアガチャのイベントに全部使い切ります。
ゴッドフェスとはゴッドフェスでしか手に入らない超レアモンスターなどもいて、ゴッドフェスのときにはいつもドキドキ緊張しています。

レアガチャを引き、金の卵もしくは金の卵にプラスがついてたら喜びます。

銀や星の卵が出てくると、魔法石もったいなかったなーとか思ってたりもします。
ですが、レアガチャで魔法石を使い卵を引かなければ金も銀も星も何が出てくるのか分からないので、引いて良かったと思うこともあります。

嫌なときもあれば嬉しいときもあるし、パズルに失敗して負けることもあるけど楽しい、それがパズドラなのです。

私はこれからもパズドラをやり続けようと思います。

若いからこそできた不思議なバイトとやる気でお金を稼いだ

大学生時代、高いバイト代欲しさと自分の容姿に多少の自信があったので、友達と一緒にキャバクラでアルバイトをしていました。
時は闇金バブル全盛期。毎晩のようにドンペリなどのシャンパンや、高級なボトルがボンボン開くようなちょとだけ景気が良い期間に働き始めました。

当時は若い、可愛いというだけであまり接客スキルが無い子でも闇金のお客さんを掴めば、かなりの売上を上げられて、大学生では絶対に稼げないような給料を平気でもらっていました。

私もその中の一人だったのですが、働いて慣れてくると欲が出てくるもので、お店での売上順位を上げたいと猛烈に考えるようになりました。
私には何人か毎回大金を使うお客様が付いていたのですが、どうしてもナンバー1とかナンバー2といった存在になりたくて、ある日の事無謀な事をしました。

いつもドンペリを開けてくれるお客さんが大人数を連れて来店してきてくれて、それだけでも十分売上が上がるのですが、何本もドンペリを入れてもらおうと狙ってました。

お客さんが私が全部飲むのならいくらでも入れてやるよ、と言ったのを聞いて、なぜか闘志が燃え上がりどんどん一気でドンペリを空けていきました。

もちろん、各ボトル数杯ずつ位は他のみんなにも注いだのですが殆ど全て一人で開けてました。
気が付けば3時間で開いたドンペリは6本!あともう1本・・・と思った後からは記憶がありませんでした。

気が付いたら近くの病院のベッドの上で、どうやら6本目あけた後にトイレで倒れて救急車で運ばれたらしいです。
店長には怒られ、一緒に働いていた友達には泣かれ、具合が悪くて数日大学にも行けずに単位もいくつか落としそうになり・・散々な体験でした。

でも、その月の給料袋の厚みも見たことの無いくらいの物でした!
若いからできた経験ですね。懐かしいです。

ちなみにその友人は立派な債務整理関係の弁護士事務所で働いているのです(笑)

人生はわからないものですね。

楽しむことで債務整理を忘れたい!

私は留学中に知り合った彼と結婚し、ヨーロッパにあるその国へ最近引っ越してきました。
久々とはいえ勝手は知っているので、生活もどうにか慣れるだろうと簡単に考えていました。

学生の時とは違い、社会人経験も積んだ上で主婦として暮らしてみると、毎日驚くことばかりで、ただただ呆然とするしかないような事が沢山ありました。

例えばスーパーでの人々のマナーには結構がっかりさせられます。
まず、買い物の途中でやっぱり買うのをやめようと思ったら、その商品を元に戻さず適当なラックに入れる人がとても多く、毎回見かけます。アイスや牛乳などの生ものや冷凍食品がお菓子の棚に置いてあったり、洗剤が飲み物の棚にさりげなく並べてあったりすることもよくあります。私はお客ながら気付いた時には戻そうとしますが、数が多いので全ては戻しきれません。また、野菜やお菓子などを間違えて床に落として
しまっても誰も拾わず、そのままずっと放置されていることもあります。

スーパーだけでなく、他の場面でもひどいマナーは沢山見かけます。
お金を払うことなくバスに乗り込むホームレスや、缶やビンのリサイクルマシンがある小さな建物で用を足す若者、夜中までアパートの一室でパーティを開き大音量で音楽をかけている人達など、挙げればキリがないほどです。
もちろんこの国には良い所もあるのですが、それ以上にひどいなと思うことがとても多く、ある意味毎日生活を送っています。日本では絶対に考えられない暮らしです。

債務整理をすることもあるけど、今は前を向いてとにかく楽しく生きていきたい